シーバスゲームで有効なPEラインですが、摩擦や急激なショックに弱く
ナイロン等の他のラインに比べてライン管理が重要です。
ここではルアーロスト、バラシを減らすために気をつけたい事を紹介します。
最初の数投は優しく投げて糸を濡らす

釣り場に到着しタックル準備完了!
最初の一投目を気持ちよくフルキャスト!・・・したい気持ちもわかりますが
ライン保護の観点から見るといきなり全力投球は控えたいです。
メインラインにリーダーを結束する際に皆さんが行っている
「ラインを湿らせる」行為をまずは優しくキャストして行ってあげてください
魚とファイトしたらラインを目視確認
ファイト中は釣り上げることに夢中で気が付きにくいですが
ラインが様々な障害物に接触しています。
PEラインはもちろん、ショックリーダーもしっかり確認して
ダメージを受けているようなら面倒さがらずに交換しましょう。
釣りが終わったら5mカット
少しもったいない気もしますが、釣りが終わったらキャスト時にリールから出ている分の
ラインはカットしましょう。そこをケチってルアー本体をロストしてしまうよりはマシです。
ライン用のフッ素コート剤を使う
市販されているPEライン専用のコーティング剤なんかも有効です。
ただし凄く滑るようになるのでグリップやリールのハンドルノブには絶対にかけないようにしましょう。
ロッドのガイドやブランクにも使うと汚れがつきにくくなります。